沿革・品質への取り組み

沿革

昭和27年7月 田中隆吉が東京都大田区東糀谷で創立。各種油圧ユニットの生産に入る
昭和34年6月 有限会社田中製作所に組織変更。資本金420万円
昭和44年9月 株式会社田中製作所に組織変更
昭和48年3月 現在の本社所在地(神奈川県海老名市)に工場を新設
昭和52年2月 従来の油圧ユニットに加え、自動搬送装置(チップコンベア)の製造を開始
昭和59年11月 増産体制強化の為、神奈川県綾瀬市小園に工場を新設
昭和63年3月 取締役社長に田中敏明が就任
平成元年6月 工作機械向けクーラント処理装置として多種類の製品を手掛け、あらゆるニーズに対応出来る体制を整える
平成3年6月 資本金1000万円に増資とともに第三工場を新設。生産性と品質向上を図る
平成8年5月 本社工場拡張に伴い綾瀬工場・第三工場を本社へ移設
平成9年11月 事務所、倉庫を増設し一貫製造体制を整え、業務及びクーラント処理分野の拡大へ進む
平成16年3月 NCベンダー(アマダFBD1253NT)導入
平成16年12月 ISO9001認証取得
平成19年11月 綾瀬に第二工場を新設。製造を拡充
平成21年5月 本社工場拡張、機械加工工場を増設
平成23年9月 タレットパンチプレス(アマダEM-2510NT)導入
平成24年11月 第二工場を本社隣地へ移設
平成27年1月 シャーリング(アマダDCT-2565)導入
平成27年2月 資本金5000万円に増資
平成27年7月 ハイブリッドベンダー(アマダHD8025NT)導入
平成28年5月 レーザーマシン(アマダLASMAC LC1212αⅣNT)導入

ISO 9001品質マネジメントシステム(Quality Management System)

お客様の満足度向上のため、ISO9001品質マネジメントを取得しています

田中製作所は、国際標準化機構で策定された国際規格である「ISO 9001品質マネジメントシステム(ISO 9001:2015/JIS Q 9001:2015)」を2004年12月に取得し、更新しております。

今後も「より良い製品を作るためのシステムを管理する」という品質マネジメントシステムの主旨にのっとり、継続的改善を実施すると共に、法規制の要求に適合した製品を提供し、お客様の満足度の向上を目指してまいります。